瑛太と永山絢斗の父「迷惑かけてごめん」自ら首を吊り亡くなる…「家族愛強かったんだろうな」「病気もあったのか」
2024/01/14

広告

俳優瑛太(当時28歳)と永山絢斗(当時21歳)の兄弟の父で、焼肉店を経営していた故永山博文さんが2011年に都内の自宅マンションで自ら命を絶ったことが明らかになりました。警視庁高島平署は自殺と見ています。自宅には「喪主は瑛太で。迷惑かけてごめん」との書き置きがあり、瑛太は映画のロケから帰京し、絢斗も途中でアカデミー賞授賞式を退席していました。

高島平署によれば、博文さんは午後7時すぎに自宅で首をつっている状態で発見され、病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認され、警視庁は自殺と判断しています。室内には仕事や健康面の悩みが書かれたメモがあり、ノートには「喪主は瑛太で。迷惑かけてごめん」との記述が残されていたと報じられています。博文さんは瑛太と絢斗との兄弟仲が良く、地元では親子仲良しとして知られていました。

博文さんは2009年に自宅近くで焼肉店「瑛斗弥」をオープンし、店名には息子たちの名前を一字ずつ取り入れるほど子供たちを誇りに思っていました。しかしこの頃には店の経営が不振で悩んでおり、首のヘルニアを患い、不眠気味だったといいます。近所の住民によれば、「店をやめなきゃいけないかな」と悩んでいた様子も伺え、家族にも経営の苦しさを打ち明けていたとされています。

絢斗はこの日、東京・品川で行われた日本アカデミー賞授賞式に出席しましたが、途中で退席し、主催者に「(本人の)希望で」とだけ伝えられました。

広告

一方、瑛太は地方で映画の撮影中でしたが、急遽帰京し、悲しみを胸に撮影に集中していたと報じられています。博文さんは俳優の息子たちに負けず劣らずのハンサムで、地元ではナイスミドルとして知られ、瑛太の話をよく楽しそうにしていたといいます。常連客や同じマンションに住む人々も博文さんの訃報に驚きと悲しみを感じており、一部の人々は博文さんの死を受けてショックを受けています。

広告

AD
記事