ホラン千秋、出川哲郎の言葉が刺さり涙 「代わりは誰でもいるよ正直、ただ…」
2024/01/10

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30日放送の『出川一茂ホラン☆フシギの会』(テレビ朝日系)では、タレントのホラン千秋さんが、収録中に涙。

■自分のダメさにうなだれるホラン

ホランさんの謎に包まれた生態を紐解くべく、番組が用意した「100の質問」で赤裸々に本音を語っていった今回。

そのなかで「いままで言ってないけど自慢できることある?」という質問が出されると、ホランさんは「そういうのもうすぐ思い出せないから、私本当にタレントとしてダメなんですよ。エピソードトークができなくて…」とガックリうなだれます。

■出川、ホランの人間味あふれる姿を絶賛

しかし、VTRを見た出川さんは「ああいうホランちゃんあんまり見ないから、ああいうホランちゃん見るとかわいいなと思っちゃう」と人間味あふれる姿を絶賛。

それでもホランさんは「ああいうのは仕事人として失格じゃないですか、エピソードトークが出てこないっていう。なんて私は仕事ができないんだってネガティブになっちゃうんです」と自分を責めます。

■「もっとステキな女性になれるって本気で思ってる」

自分自身が完璧でないことは理解しつつも、「完璧じゃなきゃいけない」「仕事において期待に応えられないことの申し訳なさが勝っちゃう」と語るホランさん。

そんなホランさんに対して出川さんは「あと4~5年ですかね、そういう(ダメな)部分を見せていいんだってわかるのは」「いまはまだムリかもしんないけど、自分の弱い部分を出せるようになったら、もっと人間味あって、オレもっとステキな女性になれるって本気で思ってるのよ」

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と力強く断言。

出川さんの力説にホランさんは「そんなこと言ってくれるんですか」と心に響いた様子をみせました。

■出川の言葉が刺さり涙

そして出川さんは、芸能界には自分の「代わりなんていくらでもいる」と断言。

そして「ホランちゃんの代わりは誰でもいるよ正直」と前置きしたうえで、「ただ、この番組のホランちゃんの代わりはいないのよ」と伝えると、ホランは「ホントに泣いちゃうからやめて」と涙をこぼしました。

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