とよた真帆「夫・青山真治との早すぎる別れ。漠然とした予感はあったが、相手を変えることはできなかった」
2023/12/11

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2022年3月21日、夫が亡くなった。彼は食道がんで声帯を摘出しなければならない状態だったが、治療を受けて一時は回復した。しかし、再発し、転移してしまい、57歳で亡くなった。私は夫の不摂生や健康への懸念をしていたが、変えることはできなかった。闘病中は新型コロナの影響で面会もできなかったが、仕事や友人たちとの時間を大切にし、動物の存在も救いになった。夫との思い出は20年分ある。

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